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Candle

・キャンドルの語源

キャンドル(candle)はラテン語のキャンデレ(candere)が語源と言われています。

キャンデレ(candere)には「輝く、白く光る」という意味を持っており、シャンデリア(chandeloer)の語源にもなっています。

・キャンドルの歴史

キャンドルの歴史は古く、2300年前の古代エジプトではツタンカーメンの王墓から燭台が発見されています。またミイラ作りなどに蜜蝋が使用されていたことから、この頃には既にキャンドルが使われていたと考えられています。

日本には仏教伝来とともに奈良時代に登場しました。しかし、当時はかなりの貴重品だったため宗教儀式に用いる以外は一部の階級にしか広まらなかったようです。


平安時代には松脂ろうそくの製造が始まりましたが、一般に普及しだしたのは木蝋の原料となるハゼノキが琉球から伝わり、外出用の提灯の需要と和ろうそくの生産量が増えた江戸時代になってからといわれています。

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